犬のフィラリア予防

犬のフィラリア検査

フィラリア検査

 

フェラリアの薬は、医者の処方の元で出す事ができます。

 

またフェラリアの薬を出す為には必ずじ事前の血液検査が義務付けられています。

 

これは検査をした結果次第では、予防薬でなく治療薬を出す必要があるからです。(実際は成虫がいるかどうかの検査が必要です。)

 

フィラリアの予防薬では、フィラリアの成虫にはなんの効果もありません。予防薬はミクロフィラリアにだけ効果があります。

 

ですが最近の予防薬の使用率の増加で、この検査をしても陰性になってしまい実はフィラリアがいるのに分からない場合が多い様です。

 

ある意味この検査はあまりあてにならないと言う事になります。ですので一部の獣医さんは検査をしない人もいるようです。

 

まだあまり日本では行われていませんが、成虫抗原検査法を使用しますとフェラリアの成虫が出す独特の物質を検査できて、成虫がいる事を確定できます。

 

当然この場合には、治療薬がもちいられます。

 

フィラリア予防

ちなみに6か月以下の犬にこの検査をしても全く意味がりません。なぜならばフィラリアが犬の体内に入ってから、成虫になるまでに、6か月は最低掛かるからです。

 

血液検査の有無に関わらず、必ず予防薬は処方されますので何のための検査なのかは少し問題があると思っています。

 

飼い主がよく勉強をして、自分の犬の状態を見ながら判断していく事が最善の方法です。

 

はやりいつも一緒にいる飼い主がその犬の変化を敏感に感じる事ができますので、信用できます。

 

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