フィラリア症状

 

フィラリアは犬に感染しますと、体内で増えて行き心臓に多く溜まってしまいます。

 

この状態の症状としては、やはり血管系の症状が出てきます。

 

散歩を嫌がる。

 

空咳をする。

 

腹水がたまる

 

肝臓が肥大する

 

手足が浮腫んでくる。

 

すぐに息切れがする。

 

上記の症状が出てきた場合にはかなりの確率でフィラリアが心臓に溜まっていると考える事ができます。

 

フィラリアは成虫になりますと20~30cmととてつもない長いものになりますので心臓の血管内を占領してしまうため体全体に上手く血液が運ばれなくなり上記の様な症状となります。

 

フィラリア予防

このような症状が出てきた時の対処法はその犬の健康状態や年齢に依って変化します。

 

一番怖いのが間違えていきなり駆除薬を飲ませてしまうことです。

 

心臓に溜まったフィラリアがいきなり死んでしまいますと血管の中でゴミとなりあちこちに流れて血栓となってしまいますので、それが原因で犬が死んでしまうケースが多発します。

 

健康な犬でしたらやはりフィラリアの外科手術で取るのが一番です。

 

すでに手術に耐えられない犬の場合には、何とか健康になるように心がけて自分の免疫力である程度治していく必要があります。

 

いずれにしても大切なペットがこのような状態にならないように、普段から蚊の駆除や事前に駆除剤を服用させてフィラリアが体の中で育たないようにしする事が大切です。

 

 
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